【new】activity

■人材育成・啓発事業

1. 第3期ホスピス ボランティア養成研修

<内容>
講師は、日本ホスピス在宅ケア研究会の理事の関本雅子氏を筆頭に、阪神間で実際にホスピス病棟を有する医療 関係者や、既にホスピスボランティアとして活躍されている方が講義を担当する。実地研修は、阪神間のホスピス 病棟や訪問看護等にて実際にホスピスボランティアとして実習する。

2.ハワイ・ホスピス ボランティア研修事業

<目的>
ハワイ地域で活躍する現役ホスピスボランティアとの実践的交流、またハワイの地域包括的なホスピスボランティア活動を実感することで、日本のホスピスボランティアに実践的な教育を行い、日本におけるホスピスボランティアの質の向上に貢献する
<内容>
ハワイ現地のホスピスボランティアの方々と実践的な意見交換や交流を行い、ハワイ大学の施設にも訪問すし、実際の医療現場も見ながら、ハワイの地域包括的な社会システムの中でのホスピスボランティアの役割 や姿勢・考え方を学ぶ、座学と実地を併せた研修となります。

■国際交流事業

1.ラオス人民共和国国際医療交流活動

<内容>
当財団の萩原明於フェローを中心にラオス人民共和国内の Setthathirath 中央病院を訪問し、消化器外 科領域の腹腔鏡手術ビデオ・レクチャー、腹腔鏡手術ビデオ・レク チャーを実施した。

2.カンボジア産婦人科学会国際医療交流活動

<目的>
カンボジア病理技師がより良い標本の作成を行うことで、カンボジア医療水準の底上げに貢献する
<内容>
カンボジアでは年間約600人の医学部卒業生を輩出しているが、国内で専門性の高い研修を行える施設はほとんどなく、特に病理医は国内に7名しかいない。2012年より日本産婦人科学会がカンボジア人医師を学 術集会に招聘し、2015年よりカンボジア産婦人科学会と共同で子宮頸がんプロジェクトを開始した。ただ、病理医だけではなく、病理技師の育成も必要で、今回、カンボジアの子宮頸がん検診の今後の展開に は欠かせない病理技師の育成を神戸東ロータリークラブより委託され、弊財団が主体となり、兵庫医科大学及び神戸常盤大学と協力して長期プロジェクトを行なうこととなった。

3.ベトナム国史交流活動(国立ハノイ小児病院)

<期間>2018年7月1日〜7月31日
<内容>
ベトナムの友好協会からの支援を得て、当財団の尾藤フェローを中心に、ベトナムの国立ハノイ小児病院の医師を神戸大学の小児外科に受け入れ、1ヶ月間の研修を行った。

4.ハワイ大学研究支援プロジェクト

<期間>2019年12月より開始
<内容>
弊財団とWoman Sapport Center of Hawaii及びホノルル財団とで共同基金を立ち上げ、この基金から婦人科・ 産婦人科領域におけるハワイ大学での研究に寄付することで、ハワイひいてはアジア、世界の医療進展に貢献する。

■研究開発支援事業

開発アイディアを医療従事者にヒヤリングし、医療機器開発コーディネーターと財団とで市場分析等のマーケティング調査を行う。事業化可能な案件については、賛助企業に対して、医療機器開発マッチング 交流会において情報提供を行う。その後、開発意欲のある企業に対して、当案件の事業化までをサポートする。

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