弊財団とカンボジア産婦人科学会及び神戸東ロータリークラブとの三者間連携協定を締結致しました。

02.10

弊財団とカンボジア産婦人科学会及び神戸東ロータリークラブとの三者間連携協定を締結しに、弊財団の後藤章暢代表理事が今月2月5日のカンボジア産婦人科学会の病理ユニット開所式に参加致しました。


2月6日には、弊財団と神戸東ロータリークラブが共同で贈呈した機器類(顕微鏡や包埋センター、ティッシュプロセッサーなど)が設置されている新設の病理ユニットを視察しました。日本からは他に、JICAプロジェクトでの病理医が4名、厚生労働省としては国立国際医療研究センター及び国際医療協力局から2名の医師、そして弊財団のカンボジアプロジェクトのメンバーでもありますがん研有明病院の小松技師長と他の病理技師の方も出席しました。新設された病理ユニットは隅々まで管理が行き届いており、今後、三者で連携しながらカンボジアの医療水準の底上げに貢献できる施設に育てていきたいと思います。


(▲写真の左から3人目が弊財団後藤章暢代表理事、その右隣りがカンボジア保健省事務次官Prof.Huot)

また、後藤代表理事は国立母子保健センターにて カンボジア産婦人科学会会長のProf. Kanalが主催する産婦人科の臨床病理カンファレンスにも出席し、カンボジア保健省の事務次官のProf.Huotと今後のカンボジアへの医療支援についても意見交換を行いました。

関連記事

ページ上部へ戻る