代表挨拶

公益財団法人神戸国際医療交流財団は、国際医療交流拠点の形式と発展のため、
「グローバルな視点での医療分野における人材育成」、「国際医療交流」、「先端医療機器・最新医療技術の開発・普及・啓発」に努め、この事業を通じて健全で豊かな地域社会をはぐくみ、
健康で文化的な生活実現に寄与することを目的に設立いたしました。具体的には以下の事業内容を掲げて活動を展開しております。

・医療の安全と質の向上に関する研究と啓発
・医療分野における医療交流(海外医療機関とのネットワーク構築、医療技術交流)
・グローバルな視点での医療分野における人材育成
・医療技術および医療機器に関する研究・開発(国内および国際共同研究)
・先端医療技術・医療機器に関する調査研究、情報収集及び普及啓発

当財団は神戸医療産業都市において、先端医療センター・臨床研究情報センター・神戸市立医療センター中央市民病院、神戸国際フロンティアメディカルセンターなど神戸クラスターと連携し、海外の医療機関・研究施設とのネットワーク構築さらに臨床現場力の活用で医療機器及び医療技術の開発支援等、医療従事者及び企業の方々のニーズに応えられる活動を目指しております。また、医療分野における国際交流拠点を形成し医療技術を通じて社会の発展に寄与するために努力を続けます。

なお、当財団は平成26年度10月完成予定の伊藤忠メディカルプラザ(IMP)を新たな拠点とし、再出発することになりました。

当財団設立の趣旨、並びに活動にご理解、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

平成27年 11月

 

公益財団法人 神戸国際医療交流財団
代表理事  後藤 章暢

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