Medical Device Innovation Platform < 統合型医療機器研究開発・創出拠点 >

本年1月に完成いたしました先端的医療機器研究開発拠点MeDIPは、4K3D内視鏡システムをはじめ、最新エネルギーデバイスや設備を備えた高度医療対応型手術室(生体ブタを用いたウェットラボ)や、dv-TRAINERをはじめとした様々な術式トレーニングが行える各種シミュレータを完備。手術支援ロボット開発をはじめ、治療・診断に生かせる技術・研究・機器開発、安全で高度な医療を提供できる人材育成を担う国内随一の医工連携拠点となるべく運営を進めています。
 

【日本初のオペ室VRショールームシステム】
医療機器開発(企業側)や医療機器の導入(施設側)においては、 実際のオペ室の広さ、壁色・照明等による照度、機器の配置 スペース及び可動域などを把握することが重要であるが、実際にこれらの要素を一度に把握することは非常に困難である。 そこで日本初となるオペ室 VR(バーチャルリアリティー) ショールームシステムにて、その場にいながら、課題とされ ている総合的な情報を一度に把握することを可能とした。
 

【各種エネルギーデバイス】
各メーカーの最先端となる高周波、超音波、高周波+超音波を用いたエネルギーデバイスを完備している。
 

【手術支援ロボットトレーニングルーム】
急速に普及が進むロボット支援手術のトレーニングにおいてコンピュータソフトや計算されたタスクトレーニングを用いたバーチャルリアリティシミュレータを完備。トレーニングだけでなくトレーニング結果を客観的に評価し、安全かつ継続したトレーニングを効果的に行うことが可能である。
 

【情報交流室 (研究室)】
オペ室で行われている実験等に使用されている内視鏡システム、術野カメラ、室内カメラなどの様々な画像情報を4K対応大型モニターで観察することが可能であり、同時に双方向での音声送信を利用することにより、より効率的な医療機器開発や講習会等を行うことが可能である。
 

【4K3D内視鏡システム】
高解像度イメージセンサー(CCD)をビデオスコープ先端に2枚搭載し、高精細かつ立体感のある 3D 映像で対象臓器を立体的に把握し、医療機器開発や医療従事者のトレーニングのための難易度の高い術式においても手技の精度向上と時間短縮に貢献する。また内視鏡を回転してもモニター画面上で天地を保ったまま観察可能で、2CCD方式を採用しながら2D製品と同様の感覚で3D映像の観察が可能である。
 

【IR(赤外)内視鏡システム】
各メーカーの最先端となる高周波、超音波、高周波+超音波を用いたエネルギーデバイスを完備している。

 

【お問い合わせはこちらまで】
財団事務局 MeDIP
担当
TEL 078-335-8566 FAX 078-303-6224
MAIL medip@kobeima.org

受付時間 9:00 ~ 18:00(土日祝を除く)
※但し、運営時間外でも対応できることがあるため、一度お電話ください。

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