2026年10月7日付の神戸新聞に、当財団が取り組む「ラオス小児外科プロジェクト」に関する記事が掲載されました。
本プロジェクトは、ラオスにおける小児外科医療の充実と専門医の育成を目的として、ラオス健康科学大学が実施する小児外科フェローシップ制度を支援するものです。
ラオスでは、5歳未満の子どもの死亡率が日本と比較して高く、小児外科専門医の不足が大きな課題となっています。
こうした状況を改善するため、当財団では、日本の小児外科専門医による現地での手術指導や、ラオス人医師の日本での研修、医学教科書のラオス語への翻訳・出版などを通じて、持続可能な医療人材育成体制の構築を目指しています。
今回の神戸新聞では、現地の医療事情や日本の医師による技術支援の取り組み、当財団が進める寄付募集活動などについて紹介されました。
当財団では、今後も日本とラオスの医療関係者との連携を深め、現地の小児外科医療の発展と医療人材の育成に取り組んでまいります。
また、本プロジェクトの継続的な実施に向けて、皆様からのご支援・ご寄付をお願いしております。
一人でも多くの子どもたちが適切な医療を受けられるよう、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。







