このたび韓国・大韓幹細胞治療学会の役員の皆様をお迎えし、「神戸医療産業クラスター視察プログラム」を実施しました。
本プログラムでは、神戸医療産業都市をはじめ、理化学研究所(BDR)の視察や神戸国際医療交流財団での意見交換を通じて、日韓の医療・再生医療分野における連携の可能性について交流を深めました。
○世界有数の医療研究拠点を視察

視察では、神戸医療産業クラスターの概要説明に加え、理化学研究所 神戸キャンパスを訪問しました。
世界トップレベルのライフサイエンス研究が行われている現場に触れ、日本の研究開発体制や再生医療分野の最新動向について理解を深める貴重な機会となりました。
○神戸国際医療交流財団との意見交換

学会、財団、両者の取り組みをご紹介するとともに、韓国側参加者との意見交換会を開催しました。
再生医療、幹細胞治療、国際共同研究、人材交流など幅広いテーマについて活発な議論が行われ、今後の日韓医療連携に向けた新たな可能性を確認することができました。
当財団は、海外の医療機関・研究機関とのネットワーク構築を通じて、医療技術の発展、人材育成、国際共同研究を推進しています。
今回の視察・交流を契機として、韓国をはじめとする海外パートナーとの連携をさらに強化し、神戸から世界へ医療イノベーションを発信してまいります。







